読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

11日目

1泊2日でカントーにショートトリップに行った。

 

家を出る前に、風呂場でゴキブリに遭遇し、ビックリして足を滑らせ転び、右半身を強打して負傷するというショッキングな出来事があったため、早朝から若干萎えていた。まさかゴキブリを見て驚いたのが原因で、人生初の過呼吸を体験することになるとは思わなかった。

 

若干、というか正直言うとめちゃくちゃ萎えていた。が、カントー行きのバスでテンションが回復した。

 

上の段、下の段で席が分かれていて、シートがリクライニングみたいになっていた。こういうタイプのバスに乗るのは初めてなので、とてもワクワクした。

あいにく、僕は神経質なのでバスの中で眠ることはできなかったが、座り心地は結構快適だった。冷房が効きすぎていて、直で風が当たっていたのはキツかったけど。

 

そんなバスでの約3時間30分の移動を終え、カントーに到着した。

 

到着するまで、僕の中でのカントーのイメージといえば水上マーケットくらいしかなく、街並みについてはあまり知らなかった。なんとなく、田舎っぽい感じなのかなとは思っていた。

 

到着していざ街を眺めていると、意外とお店が立ち並んでいて、すごい田舎!というわけでもなかった。この辺なら、生活には困らなそう。川の近くだからかもしれないが、観光客用のホテルも多くて、大きなスーパーもあった。

 

でも、やはりホーチミンと比べると交通量は少ないし、騒がしい感じもない。どことなく、のどかな印象を受けた。

 

 

ホテルも決まり、疲れていたので数時間眠った。ホテルの部屋から川が見えることを期待していたのだが、僕と和田くんの部屋からは障害物があって見えなかった。ちょっと残念だった。

 

ホーチミンもそうだったらしいが、カントーは雨が降っていて、この日はあまり街歩きができなかった。明日の空き時間には、カントーの街をいろいろ見て回れるといいな。

 

 

明日は、水上マーケットの他にも、水上で生活する人々の暮らしにも注目したい。彼らはなぜ、水上で生活することを選んだのか。